社長日記〜あるFP、不動産コンサルタントの活動記録

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zoom RSS 賃貸住宅の建替えのポイント

<<   作成日時 : 2012/01/27 10:51   >>

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昨日、東急田園都市線沿線にある某信託銀行で講演。 賃貸住宅の建替えのポイントをテーマにお話ししました。


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老朽化した賃貸住宅は建物が古くなるので。。
下記の1.2.3がグルグルと循環して悪いジレンマに陥ります。

 → 1.入居率が悪くなる。→2.収益が落ちる。→3.リフォームできない。→


どこかの時点で、大規模なリフォーム実施するか、解体し売却もしくは建替えなどを検討しなくてはなりません。


ところが、この解体する場合に既存入居者が居住し続けている場合には、借家権が保護され賃貸借契約は簡単に解除されることはありません。 定期借家契約以外では、立ち退き料等の財産的給付がないと、正当事由とみなされないケースが多いので、こうしたわずらわしさを嫌って、そのまま放置された賃貸物件が結構多いのです。


これ以外にも物件が古いと、ご入居されている方も契約期間も長いので、必然的に高齢入居者であるので、次の住み替えも容易ではないケースが多いです。


他にも、滞納がたくさんある、入居者が失踪した、荷物を置いていった、ペットを無断で飼育している。。等々。 いろんな問題ありのご入居者の方をお引越し頂かなくてはなりません。


こうしたケースでどのように対応すべきか!


また次回以降に当社で実施した建替えノウハウをご紹介します。。






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