社長日記〜あるFP、不動産コンサルタントの活動記録

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zoom RSS 賃貸住宅トラブル

<<   作成日時 : 2012/03/10 11:03   >>

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昨日、都内にて国土交通省委託の研修会を受講。 
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民間賃貸住宅の賃貸借トラブルがテーマ。


消費者トラブルにおいてもトップクラスに多い分野のひとつがこの賃貸住宅のトラブルで、具体的には敷金返還、退去後の原状回復に関する、入居者と大家さん(管理会社)との問題です。


研修では。。
1.昨年8月に再改定された、現状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改定版)
2.本年2月公表の、賃貸住宅標準契約書(見直し版)
3.本年2月公表の、民間賃貸住宅に関する相談対応事例集(改訂版)
以上の解説がありました。


大きな方向性としては、入居前に退去時の現状回復費用等をより具体的にイメージしてもらうことで、未然に退去時のトラブルを抑えていこうというスタンスですね。


契約時に別表でクロス単価等を記載したり、入居前の室内確認書に設備関係の修繕時期等を記載するようにも推奨されてましたね。。 結構大変です。


国交省が示した、ガイドラインや標準契約書をベースに、今後は当社においても、賃貸借契約書等を改定し、入居者に安心して選ばれる賃貸住宅の管理仲介に努めていきたいです。



今回の研修には、当社のような管理会社以外に、各自治体の消費者センターの担当と思われる方も多数参加されていました。 当然、立ち位置は、我々とは正反対で、入居者からの相談を受ける立場ですから、質問内容も興味深かったですね。


どんな業界においても、消費者問題は重要な課題。 法的コンプライアンスへの対応度がお客様から選別される重要なポイントになりつつあります。





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